本日は大阪府吹奏楽コンクール(中学生・高等学校の部地区予選)。本校は中地区大会に出場。この大会は、前任の高校も、前々任の高校も参加していたので、金賞を取れるかどうかハラハラドキドキしていた。さて、今回はいかに?
附属平野は、開始3組目。曲は「さくらの歌(改訂版)」。会場には、ご家族や知り合いの方が来られているので、その顔を見つけると均等が増すのでは…と少し心配。私の顔などどうでもよいが、会場ど真ん中の席から生徒たちの表情を見る。皆自分のパートに集中して演奏している。
吹奏楽(だけではなく、カラオケ以外の音楽)は全くの素人だが、日々目にするのはパート練習ばかり…この音が合わさったらどんな音が出るのだろうとワクワクする。実際、会場に鳴り響く演奏は迫力満点で、身体の芯に響いてくる。指揮者を見つめる生徒の表情も真剣そのもので実に素晴らしい。気になる結果は…銀賞!金賞を狙っていただけに悔しいが、生徒たちの日頃の努力と今日の緊張感の中での頑張りに拍手!である。
目に見えぬ 景色を変える 第一音

