本日は3限終了後、全学年でスポーツテスト。巷のスポッチャも楽しいが、スポテも悪くない。運動の苦手な生徒もいるが、自分の運動能力を知ることは大切。身体測定においても、私も子供の頃はもう少し背丈が欲しいと思っていたが、いつのまにか気にならなくなった。運動能力も学力も同じ。人には得意不得意がある。人を身体つきや運動能力だけで判断する者がいたら放っておくのが一番良い。
さて、今日は気温も高い。水分をしっかりとりながら各種目に向かう。2階アリーナでは、握力に上体起こし、長座体前屈&反復横跳び。さっきまでワイワイ騒いでいた者も、自分の測定の時だけやけに真剣な表情になるのが面白い。
1階多目的室では身長・体重測定に視力・聴力測定。装丁を終えた生徒が私に向かって、「先生、私、左目と右目で全然視力が違うんです~!テヘ。」と何も聞いていないのに報告に来る。「何がテヘや。私も一緒や!テヘ。」と、なぜかわけのわからない会話が弾む。
グラウンドでは、50m走に立ち幅跳びにハンドボール投げ。男子のハンドボール投げでは、男子があまりにもいろんな方向に投げるものだから、補助員の生徒も大変だ。私もボール拾いを手伝った。終わった後に「助かりました。ありがとうございました!」ときちんとお礼を言える生徒に安心した。
皆、テストの結果にかかわらず、楽しくスポテができて何より!Good Job!
朗らかに できないことを 自慢する


