※本日のブログの内容は中高同じです。
本日9月1日は「防災の日」。少々時間差はあったが、午前10時頃、校内に一斉にスマートフォンのアラーム音が響き渡る。訓練放送ではあるが、「防災の日」を認識していない者は驚く。
ご存じの通り、「防災の日」は1923(大正12)年9月1日に発生し、10万人を超える死者・行方不明者を出した関東大震災に由来しているが、令和の今、地震だけでなく、台風、大雨など、想定外の災害が増えており、毎日が「防災の日」と言っていいくらいである。関東大震災が起きた頃から建築基準や道路基準も大きく変わってきたであろうが、その想定を超える被害が起きていることを踏まえ、「自分の命は自分で守る」を土台に常に心の片隅に命を守る行動を意識しておかねばならない。
「ほけんだより(高校平野校舎版)」にも記事があった。当たり前の行動を当たり前にできるよう一人ひとりが自覚し、学校においてはお互いが協力しながら行動することが大切だ。
