トイレ休憩をはさんで、11時過ぎに「みやづ歴史の館」に到着。そのまま2階文化ホールに集合し、海上保安庁の方から海で泳ぐにあたっての講話を聴く。
まずは、海上保安庁の仕事について説明があり、「海猿」の使命についてもお話がある。「海猿って知ってる?」との問いに、生徒たちの手がパラパラと挙がる。「海猿」の映画、ドラマが流行ったのも20数年前だから仕方なし。その主役にあこがれて海上保安庁や自衛隊の希望者も増えたというが、講師の方曰く「認知度は下がった」とのこと。
その後は、「離岸流」など、海で泳ぐときに気を付けなければいけない点を丁寧にお話しいただいた。おまけに、サプライズのお土産として、クリアファイルや「海上保安帳」なるユーモアあふれる代物を頂戴したので、生徒も大喜び。水泳訓練に向けて、士気も上がった模様。
宿舎「マリーンピア(京都府立青少年海洋センター)」に到着後、皆お弁当を食べて入所式。荷物を部屋に入れて、着替えた後は、水泳訓練へ。さぁ、日本海へ!この元気が続くことを祈る。



