新入生歓迎会も含め、年度当初の行事も終わり、本日から通常の6限授業が開始されたので、午後の授業を見学した。昼食を済ませた後でもあるし、13時以降は『魔の眠気』といわれる体内時計のリズムによる眠気が襲う時間帯。それでも生徒たちはそんな態度を見せず、一生懸命集中して話を聞いている。校内の階段には下の写真のようなイラストも掲示されており、皆自覚はあるようだ。感心、感心。
3年生の6限は「道徳」の時間。教材のタイトルは「自分の思い、相手の思い」。クラス担任が指導しており、それぞれの個性はあるが、イラストやワークシートを効果的に活用して、生徒たちの日常に関わりのある生きた授業となっている。
相手の思いを受け止める、自分の思いはコントロールしながら対応する。相手の気持ちに寄り添って対応する。社会で生きる大切なルールである。
初めて授業を見学したせいか、生徒たちがちらちらこちらを見る。授業の邪魔にならないようにと気を遣うが、授業担当も見学に慣れているので特に問題ないようだ。それこそ相手の思いを慮って行動せねば…。
配慮の「慮」 慮るは 「ぱかる」です
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