80期生 STEPDAY

STEP DAYは、総合的な学習の時間で、教室を離れてさまざまな場所を訪れ、実際に見たり、聞いたり、体験したりする中で、これからの探究につながる「問い」や「気付き」を見つける1日です。
「探究課題を探る」「探究に必要な情報を得る」「探究に関わる体験をする」ことをねらいに、それぞれの場所で見学や体験などに取り組みました。

A班は、大阪市動物管理センター(おおさかワンニャンセンター)を訪問し、施設見学や講義を通して、動物を取り巻くさまざまな課題について学びました。
その後、学校に戻り、平野区社会福祉協議会の方々による高齢者体験や講義にも取り組みました。
B班は、ピースおおさか、大阪歴史博物館、あべの防災センター(あべのタスカル)を訪問しました。
ピースおおさかや大阪歴史博物館での見学を通して歴史や社会について学び、あべのタスカルでは、防災に関するさまざまな体験を行いました。
写真は、あべのタスカルでの体験の様子です。生徒たちは実際に体験しながら、災害が起こった際の行動や日頃からの備えについて考えていました。

普段の教室での学びとは異なり、実際の場所を訪れ、見て、聞いて、体験することで、新たな気付きや疑問も生まれたのではないでしょうか。

今回得た経験や情報を、これからのSTEPでの探究活動につなげていきます。