先日ご案内の通り、4月25日(土)地元平野地区の「あかる姫まつり」が開催された。私は午前10時半に平野公園に到着。すでに演劇部の生徒たちは法被を着て集合、まつり関係者やたくさんの観客に囲まれていた。部員たちはこの日「楽隊」として参加するので、事前に集合し、太鼓や銅鑼(どら)の練習をしていたという。楽しそうに和気藹藹と話している。平野区の主催でもあり、区長のご挨拶、写真撮影を済ませたのちは、いよいよパレードの出発。
本校楽隊の鐘と太鼓、銅鑼の音色を先頭に、平野中央通商店街を通り抜ける。続いて「あかる姫」に扮した他校の生徒さんが続く。地元の方々も参加しての長い行列。ご高齢の方も足をとめて笑顔で手を振ってくれる。商店街のお店の方々も仕事の手をとめてしばし見学されている。私自身は今まで全く縁がなかったが、その温かいまなざしに心も温かくなり、ある種懐かしさも感じて嬉しくなる。
約1時間、休憩しながら演奏付きのパレード。少々疲れ気味だが、生徒たちはみな笑顔。地元の方に歓迎され、喜ばれることは嬉しいこと。おもてなし、協力の心に天晴れ!お疲れさん!

