本日は、2学期始業式。時間的に無理があるため正門でのハイタッチは控え、多目的室で準備して生徒たちを待つ。一番に入ってきた4名の生徒たちが「おはようございます!」と元気に挨拶、その活気あふれる声にこちらも元気をもらう。その後、続々と生徒が入場し整列。久しぶりの対面にワイワイガヤガヤ。そろそろという時間に「話すのをやめて整列しよう!」という教員の声。皆が素早く反応し、しーんとなり、列をなして座る。8時28分、開始予定時刻より2分早く、副校長の「起立!」の声。「2学期始業式を始めます!」
式の初めに私が話をするのだが、まずは予定時間よりも早く開始できたことを褒めた。また、整列状態も素晴らしく、一人ひとりの立ち居振る舞いも好感を持てたと生徒たちに伝えた。始まりの日として、心が弾む一日となった。
本日の話のテーマは「学力と学習」「自信」の2点。「学力とは?」「学力を高めるにはどんな力が必要か」との話から、今年度、平野五校園共同研究で取り組む「自己調整学習」について話し、それを習慣づけることで「自己決定力」を身に着け、幸せになろう!と話した。
その「自己決定力」を身に着けるにはやはり「自信」が必要だが、「自信」は様々な成功体験やたくさんの経験の積み重ねによって育まれるものであるから、2学期も日々たくさん経験し、失敗し、努力してほしいと伝えた。その話を聞く態度に、また今日からの生徒たちのやる気を感じた次第。
また、夏休みの活動として、科学部の2班が「青少年のための科学の祭典サイエンスフェスタEXPO2026」に出場、入選したので表彰を行った。こういう機会で自信を育んでくれればうれしい。さらに今日はさっそく、1・2年生は学力診断テスト、3年生は実力テストがある。テストも経験、ワクワクしよう!

