8月18日(火)校長ブログ「海紅豆の庭」」vol.60~燃え盛る夏!その2~

 水泳部の練習を見学したあとは、女子バレーボール部の公式戦の応援に白鷺中学校へ。到着すると、男子中学生らしき集団がワイワイと楽しそうに話している。見ると、うちの男子バスケットボール部員たち。午後から自分たちの練習があるというなか、応援に駆けつけてくれたという。ありがたいことである。感謝!

 体育館へ向かおうとすると、バレーボール部員の保護者の方もたくさん来られている。3年生にとっては中学生最後の大会のため、お子さんの晴れ姿を見ようとの親心。応援はその思いも当然大切だが、やはり多い方が力になる。部員達にはぜひ頑張ってほしい。

 前の2試合が終了し、附属平野中学校の試合、vs白鷺中戦。見たところ、相手は経験者も多く、手慣れた動きとボールさばき。これは手ごわいと感じたが、相手を云々言うのは野暮なこと。自分たちの力をいかに発揮するかが一番大事。

 とはいえ、試合が始まると、悔しいがサーブの強さとレシーブの確実性は相手が一枚上。こちらも何とか粘り強くつないで相手のミスを誘うが、徐々に点差は開いていく。部員たちの表情もまだまだあきらめないという気持ちで向かっていくが、選手のいない場所にスパイクを打たれてはどうしようもない。925825と2セットを先取されゲームセット。悔しくも敗退となった。結果、負けはしたが、部員たちの一生懸命ボールを拾い、つなぐ姿には心動かされた。

  女バレ部は 「好きこそ無敵」を 体現中