本日、昼休みに図書館を覗くと、中高含め、ざっと20名ほどの生徒が館内にいる。
本棚を見つめて、何を借りようかと悩んでいる生徒。仕切りのある一人スペースで勉強している生徒。リラックスできる場所でゆったり本を読んでいる生徒。さぁ借りようとPCで検索している生徒。いやいや、なかなかの大盛況である。
PCを操作している生徒の手つきも慣れたもの。声をかけると嬉しそうに「今日も借りました!」応えてくれる。そこへまた本を数冊持った生徒がやってきた。読書好きの自信が垣間見える。実は、ここだけの話だが、この生徒には普段から一目置いている。その登校の様子から学びの姿、集団の中での行動など、人に流されず、自分のやるべきことがよく見えていて、一つ一つの振る舞いにブレがない。かといって、その場の空気を乱すこともない。ゆえに、図書館でその姿を見て、やはり…と納得した次第。正直、進む分野はわからぬが、将来「一角の人物」になる、と思っている。
本校図書館は、棚をざっと見ても、著名な書物から最新刊までよく揃っている。利用しないと損、というのが第一印象である。当然ながら、3冊ほどお借りした。よく食べ、よく寝て、よく読もう!
涼しさも 至福の時を 演出す 図書の並びの 贅沢さゆえ
※左の写真は、閉館時です。保護者の方にも貸出できますので、お問い合わせください。
