※本日の内容は中高同じです。
GWだからといって、ブログも休もうという邪な気持ちはないが、会議や研修が重なり、結果的に本日が5月初めの投稿となる。といっても、本日は、本校内のことではなく、同じ平野地区の附属特別支援学校の話。
5月9日(土)に、同校で運動会が開催され、案内を受けて見学に行った。当日は誠に晴天だったが、5月ゆえ、暑くてたまらんとまではいかず。ときおり爽やかな風も吹き、心地よく見学できた。関係者からも、ぜひブログに…という声があったので書く。
入場行進もラジオ体操も児童生徒の一生懸命な姿に感動。何より皆笑顔で応援席に手を振る姿が良い。選手宣誓の生徒の元気な声に、保護者の方々も自然と笑みがこぼれる。
競技も工夫されていて、例えば、20枚ほどのイラストが入った「赤」「青」のプレートを2分間で裏返し、色の多いチームが勝ちという競技は、難しい知識はいらないが、ひっくり返したすぐ後に相手チームに返されるので、競技が終わる時間まで走って裏返し続けなければならない。簡単そうに見えて、作戦もスタミナも必要だ
。体力のある生徒は、すべてをひっくり返そうと真剣に走り続ける。終了の笛が鳴るころには相当疲れている様子だった。
また、赤・青・黄・緑のケースに同じ色のボールを入れる競技では、一つずつ入れる児童と、ケースの近くまでとりあえず投げておいて、あとでまとめて入れる児童がいたりする。結構、頭脳勝負になるから面白い。そういう意味では新たな発見や気づきがあり、よく工夫されているなというのが実感。今後の教育にも生かせたら…と感じた。

