「ホンモノ」に触れる―能楽公演教室 2025/11/12 文化庁派遣事業の一環として、本校体育館で能楽公演教室を実施しました。 多くの生徒たちにとって能・狂言の鑑賞ははじめての経験でしたが、狂言「柿山伏」では軽妙なやりとりに笑いも起きていました。 「敦盛」では、代表生徒が出演するなど、日本の伝統文化を間近で感じる貴重な体験になりました。 9月に実施した芸術鑑賞会、劇団四季「ウィキッド―ふたりの魔女」の鑑賞に続き、「ホンモノ」に触れる貴重な体験になったと思います。これらの経験をぜひ、自分自身の表現活動の場に活かしてほしいと思います。